ALFA156 GTA

現在当スタジオにALFA156 GTAが販売用として入庫しております。
やはりGTAはツインスパークや2.5V6とは別物で、エンジン音、パワー、ドライビングとスーパーカー並のスキルを持っています。それが今では200万ちょっとで買えるのですから、お買い得ですね。
知人がアルファロメオをプアマンズフェラーリと揶揄しましたが、ある意味それは正解だと思います。本当にフェラーリを乗っているときの感覚と同じものをドライビングを通して体感できます。ただ一言いいたいのは、アルファロメオはプアマンズフェラーリでなく、フェラーリの親だろって突込みを入れたいですけどね。

このGTA、ネーミングはご存知でない方の為にご説明すると1965年に発売されたジュリアGTAを由来としてます。GTAのAは軽いを意味するイタリア語Alleggeritaから来ています。当時のGTAは軽量化したボディにハイスペックなエンジンを組み合わせた車両でしたが、当車両の復活版GTAは車重は同じ156の他バージョンのどれよりも重くなっています。
そういう意味ではどこがGTAなんだよっていうツッコミは発売当時からありました。
とは言ってもそのスペックとフィーリングはGTAのネーミングに恥じない出来になっています。
初代GTAの影響を引き継いでいるのは内装に見られます。

この内装、初代GTAのデザインを継承しています。初代をしる人にしてみればニヤッとしてしまうデザインですけど、知らない方には何このデザイン?状態ですよね。

最近希少になってきたGTA、改めて乗ってみて本当に面白い車だと感じました。

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