Blog」カテゴリーアーカイブ

Ferrari328車検・ポリッシュ・コーティング


フェラーリ328の車検とポリッシュ・コーティングを致しました。
もう発売から30年を経ているフェラーリ328。このフォルムには普遍的な美しさを感じます。現代でも見とれてしまう程の美しさですね。

フェラーリに限らず30年も経った車は色々とメンテナンスが必要になります。
しかし今回車検をしたこの車両は非常にメンテナンスされており、メカニカルトラブルがない非常に程度の良い車両でした。

車検に合わせてポリッシュとコーティングを施しました。
この年代のフェラーリの塗装はお世辞にも優れているとは言えません。塗装にばらつきがあります。正直驚くような状態の車両も多々あります。

ですので、ポリッシュには非常に気を使います。粗い番手のコンパウンドなんてご法度。一番細かいコンパウンドでしかもポリッシャーを強く当てずに気を付けて磨きます。細心の注意が必要です。

仕上がりは写真の通りです。
本当にフェラーリは美しい。
作業後は延々と眺めてました(笑)

古いフェラーリやネオクラッシックの車両の車検・ポリッシュ・コーティング施工をお探しの方、お気軽にお問い合わせください。

info@fortunastudio.tokyo

価値の変化


物の価値って多種多様で、時代とともに変化します。それをビジネスにつなげようとするとそれは本当に難しい事になります。

フェラーリ348のエキゾーストを手に入れました。
私のようにスーパーカーブームにどっぷり浸かった世代にとってフェラーリのエキゾーストといったらもうそれだけで価値のある物です。

写真のマフラーは純正なので音は控えめですが、それでもフェラーリサウンドをしっかりと轟かせてくれます。規制対応と効率を追求した日本車には決して真似の出来ない素晴らしいサウンドです
フェラーリのエキゾーストノートを聴く度にフェラーリをはじめとするイタリア車は本当に感性に訴える車づくりに長けていると感心します。

エンジンを単なる道具としてでなく人間の感性に応じて造り上げていくその姿勢には本当に関心させられます。

近年EVの存在が増しています。
テスラだけでなくルノーやVWも中国・欧州で存在感を強めています。
存在感を増しているといってもエンジンがすぐに廃れる訳でもないですが、それでもEVは増えることはあっても減っていく理由はないと思います。
現在アメリカでは原油安の為にEVだけでなくハイブリッドも以前のような勢いがなくなっていますが、原油価格は周期的に上下します。原油高が来れば一気にEVが再注目されるのは間違いありません。

テスラはEVだけでなく完全自動運転車の開発にも力を入れています。
すでに実用レベルに達したと感じるのは私だけではないでしょう。

普通にちゃんと走っています。

こちらは自動でお出迎え・・・

車庫にも自動で入出庫します。

これからEVが普及してくると自動車メーカーはどういったドライビングを提供してくれるのでしょうか?
もしかしたらドライバーの存在すら否定されてしまうかもしれませんね。

車好きとしては本当に地獄の様な話ですが、残念ながらこの流れは止められません。近い将来人間が運転する事に何らかの規制がかかるのは間違いありません。

しかし現在の人間が運転するという価値観を否定してしまうような将来の新たなモータリゼーションの時代を迎えても現在のイタリア車が目指す感性に訴える車作りは形を変えながら続くと思います。

その時代には写真の348エキゾーストはどんなパーツに変化しているのでしょうか?
そう考えると未来のモータリゼーションは悲観しなくていいのかもしれませんね。

綺麗な車 BMW E46 320板金塗装


BMW E46 320が板金塗装で入庫しました。
この車両は3年ほど前に当方が販売した車両です。今回お預かりして車両を見た所、非常に綺麗に乗られていて、大事にされているのが伝わってきました。
別に綺麗にしていないから大事にしていないとは言いませんけどね(笑)

外装はコーティングが施され、内装は本当に綺麗に清掃されています。女性オーナー様ならではの気配り様に、販売した車がこうやって綺麗にして頂いてるのを見て本当に嬉しくなります。

大事に乗られているオーナー様の為にも綺麗に仕上げる様に努めなければですね。

BENZ W208 ATフィルター3点セット交換

ATFがダダ漏れのベンツCLK200のATFフィルター、パッキン、ATプラグアダプターの3点セットを交換しました。

ATF漏れの原因に挙げられるATプラグアダプター。今回の車両もここからATFがダダ漏れ状態でした。

この部品がATF プラグアダプターです。このパーツに使われてるパッキンが劣化するとパッキンの役割を果たさずオイルがダダ漏れになってしまいます。
これはこの時代のベンツの定番トラブルの様で、ベンツ乗りの方には当たりまえの対策のようです。
2時間ほどで交換しまして、WAKO’S ATFを投入。その後各ギアへの切り替えを繰り返し、その後走行してATFが温まったのを確認して再度レベルゲージで確認して作業終了。

今回下回りを見て思ったのが、ロアアームの太さ!写真は撮り忘れましたが、ボディサイズに似合わない太くて丈夫そうなロアアームでした。こういった物の組み合わせがベンツの安定性に寄与しているのを実感しました。
やはりベンツですね。そういう所、本当に尊敬します。
でも・・・
だったらパッキンくらいちゃんとしなさいよ!と突っ込みを入れたくなります(笑)
こういう所が欧州車の面白い所ですね。

WAKO’S RGギヤオイル


WRXのデフオイルが汚れていたので、WAKO’S RG7590LSDに交換しました。LSDのオイル汚れがすぐにトラブルに直結する訳ではないのですが、定期的に交換を心がけたいメンテナンスです。
今回使用したギヤオイルはWAKO’S RGはギヤオイルのスタンダードオイルで、部分化学合成となっております。MTオイルとして使用は勿論、幅広い車種・用途に対応しています。

定価  2,100円/L 4,200円/2L

WRX ライト黄ばみ除去 及び コーティング

WRXのライトが経年劣化で曇りと黄ばみが酷い状況でしたので、除去してコーティングを施しました。
大きいライトとその形状が磨きやすく、作業は進めやすかったです。
一般的にライトの黄ばみは、その多くを表面による劣化が原因なのですが、厳密にはライトカバー内側も劣化しています。内側を除去するには殻割するしかないのですが、外側表面だけの施工でも相当綺麗になります。
磨いて黄ばみと曇りを落とした後はコーティングを施して終了です。

Alfa147 ルーフ・ドアミラー再塗装


赤という色は塗装の劣化が目立つ代表的な色の一つです。屋内保管しない限り薄くなってきたり、黄ばみが出てきたり、すぐに劣化が出てきます。
アルファロメオの赤も例外でなく劣化しやすく、その変色が目立ってしまいます。
この赤という色は色合わせがなかなか上手くいきません。再塗装しても再塗装しない部分との色の違いが目立ってしまい、再塗装したところが浮いてしまう事が多々あります。
解決策はオールペンで全体を塗り直してしまうか、違う色を乗せる事かのどちらかです。
今回のケースはルーフの塗装劣化が酷い状態でした。思い切って黒を乗せる事にしました。ルーフに合わせてドアミラーも黒に塗装する事で全体のバランスを整えました。
劣化した塗装を塗り直す際には違う色にしてみるのもいいかもしれませんよ。好みの問題はありますが。

モンキー カスタム


モンキーのエンジン載せ替えに伴い6Vから12Vへの変換も行いました。
とにかく配線を1本1本確認しながらの作業となり、スタッフは大変苦労してました。
作業内容は載替・12V化・カスタムペイント・ハンドル・マフラー・エキマニ・キャブ交換等幅広く作業を行いました。フルカスタムです。

ホンダ インサイト 板金塗装

ホンダインサイトの板金塗装を致しました。
左ドア及びサイドシルを損傷した車両です。

サイドシルの歪みが意外とあった為、板金に手間取りました。


板金後、パテを盛って形を整えサフェーサーを吹いて後は塗装です。

今回は予算の関係もあり、ドアは中古パーツで対応しました。中古だと当然窪みがあったりしますので、パテで対応します。ドア中央の白い部分がそうです。
サイドシルとチリ合わせをして微調整します。
で、大丈夫なら再度ドアを外してドアの塗装となります。
まずは内側とサイドシルの塗装を行います。
要はドアが開いて見える部分の塗装ですね。
再度ボディに装着して、今度は表面の塗装を行います。
ちなみに手前フロントフェンダーの直しは今回の依頼にはなかったのですが、サービスで修正しました。
塗装後です。

黒という色は色合わせし易いので、新たに塗装する部分が古い塗装面と馴染んで違和感なく仕上げやすいです。ただし、問題は仕上げに磨きが必要な場合、細かい傷やオーロラが目立ちやすくなってしまします。
黒は磨きがとても難しい色でもあります。

今回の板金塗装は
・サイドシル板金塗装
・ドア塗装/脱着/配線交換
・フロントフェンダー塗装
・リアドア 塗装

以上の作業で費用が15万円になります。
ご参考までに。

スズキ ラパン Wako’s Prostage, RECS

ラパンにRECSを施工。 #recs

fortuna studio japanさん(@fortunastudiojapan)がシェアした投稿 –


走行距離12万キロのラパン。オーナー様のお話では、今まで吸気系を含めて内燃機関のクリーニングをオイル交換を除いて一度もした事がないとの事。早速WAKO’S RECSで吸気系洗浄。その後、オイル交換をしました。
オーナー様曰くエンジン音が少なくなり、エンジンが滑らかに回るようになったとのインプレッションを頂きました。
日常の足としてまだまだ元気に走る車両です。ぜひこれからもメンテナンスをして長く長く乗って頂きたい車両でした。